ニンテンドーDSで行こう。

ニンテンドーDSで行こう。

外観をチェック

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閉じている写真を見ると電子辞書のようにも見えますね。スーツ姿のサラリーマンが持っていても違和感ないと思います(たぶん…)。初期のゲームボーイは見た目にも子供が遊んでいそうなおもちゃといった感じでしたが、ニンテンドーDSは様々な年齢を対象にしているのでその影響でしょうか。



裏です。四隅にテーブルなどに置いて固定できるよう小さいゴム足が4つ付いています。タッチパネルを使ったゲームなどは手に持ったままだとプレイしにくいですからね。任天堂の細かい気配りが感じられます。



写真からだとわかりにくいですが、タッチパネルを収納する場所があります。僕も最初は気付かなくて、予備のタッチペンで遊んでいました。1時間ぐらいしてから「あっ!こんな所に収納されてるんだ。」と驚きました。他所の掲示板で「どこにタッチペンがあるのですか?」と聞く人もちらほら見ますし。



個人的に、ボリューム調節はスライド式よりもダイヤル式の方が良かった。いつもゲームをする時は、自分だけに聞こえるぐらいの微妙な音量に設定するのですが、スライド式だとそれが難しいんですよね。少しだけ音を大きくしようと思ったのに手が滑って大音量になったり、逆に音を小さくしようとしたのに何も聞こえない音量になったりとか。「じゃあヘッドホン使えよ!」とつっこまれそうですが、それは無しの方向で。(笑)



開いてみました。やはり2画面というのがインパクトありますね。今まで1つしかなかったのに2つもあるから変な感じがします。僕の場合どうしても『ゲーム&ウォッチ』を連想してしまいます。ちなみに83年生まれなので一度も遊んだこと無いし、実物を見たことすらありません。なのにどうして『ゲーム&ウォッチ』を知ってるのだろう…。謎です。

持ってみるとゲームボーイアドバンスSPに慣れているせいか、大きくて重たく感じました。今までに無かった機能をふんだんに搭載してあるので仕方ないですけどね。まぁ支障になるという程でもないので時間がたてば気にならなくなると思います。

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