おすすめ3DSソフトまとめ

これまで遊んだことのある、おすすめニンテンドー3DSソフトのまとめです。チョイスが偏っていますが、購入の参考になれば幸いです。

とびだせ どうぶつの森

 完全にノーマークだったけれど、Twitterのタイムラインに流れてくる写真を見ていたら欲しくなってしまい購入。ドラクエな村やセンスを感じさせる村、ホラーチックな村など、各々の個性が出てくるのが面白いですよね。

 まだまだ序盤なんで、もうしばらく遊んだら追記します。


フロッガー3D

 発売スケジュールで見かけた時は、今更フロッガーを買うやつなんているのかよと正直思ってました。それから約1年後。面白い3DSソフトを探していたら、なんと「フロッガー3D」の名前が挙がっているではないですか! 

 コナミの商品紹介ページを見ても、簡単な説明だけで、あまり売るつもりは無いのだなというのが伝わってきます。w 実際、出荷本数も少ないらしくプレミア物になりそうな状態。このままでは買えなくなりそうと判断して、新品を定価で買いました。

 確保してから安心したのか数ヶ月放置。ある日、このままではいけないと思い切って開封。遊んでみたら僕が予想通りのフロッガー。カエルを上下左右に動かしていくおなじみのやつです。

 何だかなぁと思いつつ、ステージを進めていくと仕掛けが少しずつ難しくなって、のめり込むようになって来ました。敵を上手いこと避けていくステージや、パズル要素があるステージなど、なかなか凝ったことをしてくれます。気になる人は早めに確保しておきましょう。

(クリアしたら、また追記します。)


スーパーマリオ3Dランド

 ワールド1−4をクリアしてから放置すること半年。折角、買ったのにエンディングに到達しないまま、放ったらかしておくのは勿体無いなと思って再プレイ。熱が入ったのか、あっという間に裏面を含めてクリアしました。あの放置期間は一体何だったのだろうか。w

 ゲームに慣れている人にとっては、表面をクリアしてからが本番。スターコインを集めたりして、完全クリアを目指そうとしたら、かなり難しい。個人的には「ニュースーパーマリオブラザーズ2」よりも、こっちの方が好き。まだまだ伸びしろがありそうだし。

 ちょっと酷いなと思ったのが、お助けアイテムを出現させた時点で本当の完全クリアでなくなってしまうこと。クリアした証のスターがキラキラ光るか、光らないかだけの話なんですが、何となく気持ちが悪い。隠し要素が現れるとかではないので、特に問題もないのですけどね。このためだけに最初からやり直す気力も無いですし、これからプレイするぞという人は気をつけてください。


マリオカート7

 マリオカートシリーズも気がつけば7作目。レースゲームとしては当然ながら面白いのだけど、ここまで続くとマンネリ感が否めない。個人的にはマリオカートWiiで完成されちゃったような気がする。一緒に遊べる友達が周りにいるのであればオススメ。


ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング

 最初は、3バックとか無理だろ〜と思っていたけれど、2週間ぐらいトレーニングしたら、ギリギリではあるけれど5バックまでいけるようになった。出来るか、出来ないかのギリギリのラインを設定したトレーニングが続くので、頭が疲れてくる。やった感があるので脳を鍛えている気はしますね。

 一番はまったのが同色整列。中身は単純なトランプゲームなんだけど、さくっとやるつもりがいつの間にが熱中してしまい気がついたら一時間経過していたということも。陣取対局や飛石課題も詰将棋感覚で遊べて面白かった。

 2週間ぐらいは毎日欠かさずトレーニングに励んでいたけれど、数日サボったら全くやらなくなってしまった…。


ニュースーパーマリオブラザーズ2

 ニュースーパーマリオシリーズもこれで3作目。コインを100万枚集めるという目標があるけれど、基本的な部分は変わっていない。安定して遊べるのは嬉しいけれど、流石にマンネリ感は出てきたかもしれない。

 コインが大量に出てくるということは、1UPはどうなるんだろと疑問だったけれど、ここは100枚集めて1UPと据え置き。なので、どんどんマリオの人数が増えていくし、あっという間に100機を超えてしまった。これだとゲームオーバーになるヒヤヒヤ感も無いし、無限増殖のありがたみも無し。1UPキノコなんて、あっても無くても変わらないような存在に。

 ステージ構成も「ニューマリオWii」と比べると、単調だったような気が。スターコインの場所も簡単なのが多かったけれど、難しいのはとことん難しくて、上手いところに隠してあるなと思えるのが少なかった。

 ここまで読むと悪いことしか書いてないから面白く無いと判断されそうなんだけど、やっぱりマリオなんで面白いといえば面白い。たぶんマリオだからという期待値が上がりすぎてしまった分、マイナスになってしまったのかもしれない。

 個人的には「ニューマリオ2」と同時開発されている「ニューマリオU」の方が面白そう。チビヨッシーやムササビマリオが登場するし、本体同時発売ソフトなわけだから相当チカラを入れていると思われる。だから今作の出来に関しても仕方がないのかなと。

 結論としては、絶賛するほど面白いわけでもないけれど、酷評するほどつまらないわけでもない。ニューマリオシリーズだからとハードルを高くしてなければ楽しめると思います。もう一捻りすれば印象がガラっと変わりそうだし、なんか惜しいソフトでした。


カルドセプト

 10年ぶりとなるカルドセプトだったのでルールを覚えられるのか不安だったけど、親切なチュートリアルのお陰でスムーズにゲームを進めることが出来た。次のおすすめな一手を教えてくれるアドバイスカーソルもあるので、ストーリーモードもサクサク進められた。

 これだとアドバイスカーソルに依存しがちになりそうだけど、自身が上達するに連れて万能ではないことに気がついてくる。ストーリーモードも中盤になってくると、これでは勝てなくなってくるからだ。そうなると自身の考えで動くわけだけど、そっちの方が勝ちやすいことが分かってくる。ほぼ何も知らない状態から、初心者に毛が生えた状態に移行するまでのプロセスがスムーズなことに感心してしまった。

 ある程度のルールを覚えたら、今度はブックの構成に関心が向く。最初は雑な感じのブックでも勝てたたけれど、後半になるとそれでは勝てなくなってくる。すると強いカードばかり揃えがちなんだけど、デメリットもあってコストがかかりすぎて金欠になってしまう。なので弱いけれどコストが安いカード、強いけれどコストが高いカードを上手いこと混ぜあわせないといけない。

 それにプラスしてカードの相性の問題もあるから、更に頭を悩ませることになる。例えば火属性のカードは侵略しやすいからといって、そればかり揃えてしまうと、火属性の攻撃を無効化してしまうカードで対抗されたら為す術がない。こういうことが他にもあって複雑に絡み合っているから、ブックの構成を考えるのが楽しくなってくる。

 ただ仕方がないことだけど面倒なのがカード集め。攻略サイトを見ると効率的なカード集めの方法が載っているけれど、これをやりだすと作業になってしまいます。ゆっくり時間をかけながら楽しくストーリモードでカードを集めるか、効率的にカードを集めるか、どちらを選ぶかは自分次第です。ちなみに僕はストーリーモードをクリアしてから効率的にカード集めをしてます。

 一番の醍醐味は対人戦だと思うのですが、これはまだ実現できていません。コンピューターと対戦するのと一味違ってくるみたいで、嫌らしい攻撃ばかりしていると目をつけられて集中砲火されてしまうみたいです。そのことも加味しながらブックの構成を考えないといけないので難しいですね。

 色々と書いてきましたが、カードゲーム・ボードゲームが好きならばオススメのソフトです。全国大会も開催されるので、こちらも楽しみにしています。


カルチョビット

 前作のカルチョビットは、2006年にゲームボーイアドバンスソフトとして発売。レビューサイトを見てると評判が良かったので、気にはなっていたゲームでした。いつか買おうと保留にし続けていたら、3DSでの発売が決定。同月に「カルドセプト」も発売されるということもあって、本体を購入するきっかけとなりました。

 プレイ時間の大半は、育てたクラブチームの試合観戦に費やされる。スキップが出来ないので絶対に見なければいけないのだけど、これが好きか嫌いかで評価が分かれると思う。描写もサカつくのようにリアルな3Dではなく、スーファミの頃を彷彿とさせるようなドット絵風。だけど本物の試合のように選手が動いているように見えてくるので不思議。

 ゲームを盛り上げてくる要素として欠かせないのが、全国にいるプレイヤーと対戦可能なネットランキング。頻繁にランキングを確認しては自分の順位に一喜一憂して、上位になるようチームを強化したくなってくる。これを繰り返してしまうので、あっという間に時間が過ぎてしまう。

 チームを強くしようと思ったら、単純に選手パラメータを上げれば済む話でもなくて、どうやって点を取っていくか戦術も考えていかなければいけない。ここまでなってくるとサッカーの知識があった方が有利ではある。他には、ゾーンの幅とかカテナチオなど専門用語も出てくるので、サッカー初心者には取っ付きにくいかもしれません。

 チマチマしたシミュレーションゲームが好きな人にオススメ。自分の思い描いたように選手が動いてくれると気持ちがいいですよ。


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